髪にマイナスの生活習慣とは?

薄毛に悩む女性は本当に多いです。ある団体が行なった調査によると
600万人もの女性が薄毛に悩んでいるというデータがあるそうです。
その数は男性型脱毛症に悩む男性の数(650万人)と大差がありません。

しかも、日常の中に女性の薄毛を悪化させる習慣も含まれているので注意が必要です。
そこで今回は女性の薄毛にマイナスの習慣を考えてみたいと思います。

過度な○○はNG

女性の薄毛を悪化させる生活習慣は大まかに言って、
過度な○○がNGだと言えます。○○の部分には主に、

  • ・過度なダイエット
  • ・過度なお手入れ
  • ・過度なヘアアレンジ

といったキーワードが入ります。
非常に重要なポイントなのでそれぞれ細かく見てみましょう。

1:過度なダイエット

女性の薄毛は、頭皮の老化が原因で起こります。
頭皮の弾力が無くなり血流が悪くなると、髪の毛に十分な栄養素が行き渡らなくなり、
髪の育ちも悪くなるのです。

その状態で過度なダイエットや食事制限を行なうと、
血そのものに含まれる栄養素が少なくなるので、髪の毛がさらに栄養不足になってしまいます。
年齢を重ねてからの無理なダイエットは、美しくなるどころか体の不調が一気に目立って
マイナスの効果の方が大きいと考えてください。

2:過度なお手入れ

過度な髪のお手入れも好ましくありません。髪にくしを通し過ぎたり
白髪染めを使い過ぎたりすると頭皮に無理が掛かります。
例えばお風呂に入る前にくしを通すときは、

毛先→髪の毛の中ほど→根元

と「段階的に」通して頭皮が引っ張られないようにするなど、日常的な工夫が必要です。
白髪染めは高く付くかもしれませんが、美容院で行なった方が安心です。
自己流で行なうと白髪染めの液が毛穴に残り炎症を起こしたりする可能性が高まります。

3:過度なヘアアレンジ

髪の毛のボリュームが無くなってくると、パーマをかけたくなるかもしれません。
しかし、頭皮の改善をしないままパーマをかけると、逆に頭皮に負担が掛かって薄毛を悪化させてしまいます。
カラーリングも一緒で、カラー液が毛穴に残留して炎症を起したり
血流を悪化させたりする原因となります。

最低でもパーマとカラーリング、白髪染めは別の日に行なってください。
パーマやカラーリングを行なった後は普段以上の頭皮ケアを忘れないでください。
アップなどの髪型で髪の毛を引っ張っても頭皮に負担が掛かります。
特別な日は仕方ないですが、普段はできるだけ頭皮が引っ張られないような髪型を心掛けてください。
整髪料も控えた方が頭皮にはプラスです。

生活改善と頭皮環境改善を

過度なヘアケアやダイエットは薄毛の原因になります。
過度な行動を控え、マッサーを行い、育毛剤と食事で体の内外から栄養素を補給するといいです。
特に薄毛が目立ってしまっているほど症状が悪化している場合は、
育毛剤の使用は欠かせません。半年も頑張れば髪の毛のボリュームは見違えます。

育毛剤の使用に抵抗がある方も居るかもしれませんが、
育毛剤の売上高を見ると多くの女性が既に利用していると分かります。
何を選んでいいのか分からない場合は、冒頭に掲載した編集部お勧めの育毛剤も、
ぜひとも試してみてください。